当サイトはプロモーションが含まれています。

身近な所に迫る恐怖!盗聴器調査の密着取材を視聴した感想

2015年2月22日に放送されていたTBSの「ザ・世界ワンダーX」で、かなり気になる話題が取り上げられていました。その内容はズバリ、盗聴器調査です。

盗聴器は日本で年間40万台も売れており、盗聴行為に対しての法整備がされていないために、知らず知らずのうちに盗聴されているケースが少なくないそうです。

番組ではTRS盗聴リサーチ・ソリューションの酒井さんが行う盗聴器調査に、矢口真里さんの元旦那さんである俳優の中村昌也が同行するという映像が流れていました。

酒井さんいわく、盗聴器は電源の供給元の部分に取り付けられている可能性が多いとのことでした。

数秒程度で取り付けることも可能とのことで、最も多いのは分配タップ型のコンセントです。盗聴器の場合は音を拾うために小さい穴が付いており、この穴が付いていたらかなり怪しいとのことでした。

盗聴器は本来、防犯の意味で取り付けるためのものです。しかし、他人のプライバシーを侵害したり、盗み聞きするために悪用されることもあり、使う人のモラルが大変重要視されています。

特に賃貸物件の場合は注意が必要で、入居する前から大家さんが取り付けているケースもあるそうです。その他、鍵の交換をしない大家さんも居るので、賃貸住宅に住む時は、鍵の交換をきちんと行ってもらうことが大切です。

番組内で俳優の中村さんが同行した調査では、ある1件のお宅から2つの盗聴器が発見されました。

居間に1つ、若い娘さんの部屋に1つ取り付けられていたとのことで、明らかにその若い娘さんが狙われていたことが予想できます。誰かを部屋に入れたことが無いとのことで、何者かが侵入したのか、または始めから付いていた可能性も考えられるとのことでした。

その後、酒井さんは大家さんに相談して鍵を変えるように忠告したそうですが、本当に恐ろしいですよね。

なお、盗聴器の有無をチェックできる機器は、市販もされています。ちょっと高めなので、友人や家族と協同で利用するのが良いかもしれません。

浮気調査に強い「探偵事務所」ランキング

スポンサードリンク